
AFRO INDIE
コレクターの住まいの屋根裏で、インドからアフリカへと広がる蒐集品が、K2SDの奔放なマテリアルの印象主義と交わります。この改修が目指したのは、活気にあふれ、コレクションと折衷的なインテリアが響き合うバーとラウンジホール。文様の石の肌とピーコックウッドの表情を、直線のモダニズムデザインへあえて重ね、無数の蒐集品が衝突する舞台をつくりました。
そのコンセプトは、多様な文化の融合。歴史と芸術と伝統を讃え、モダニズムと折衷のデザインに、インドとアフリカの鮮やかな躍動を溶け込ませています。





